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消化器内科

消化器内科について

消化器内科・消化器内視鏡専門医

お腹の症状、
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胃の痛み・胸やけ・便通の異常・肝臓の数値異常など、
気になる症状はお気軽にお電話ください。

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受付時間:月〜土 8:30〜12:00 / 月火水金 15:00〜18:15
休診:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
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消化器内科では、食道・胃・十二指腸・大腸といった消化管から、肝臓・胆のう・胆管・膵臓まで、お腹の中の臓器全般を診療します。

これらの臓器の多くは初期に自覚症状が出にくいという特徴があります。当院では、日本消化器病学会専門医・日本消化器内視鏡学会専門医である院長が、胃カメラ・大腸カメラ・腹部エコーをはじめとした検査を自ら行い、診断から治療、そして潰瘍性大腸炎やウイルス性肝炎などの慢性疾患の継続的な管理まで一貫して対応しています。

気になる臓器・症状の項目をご覧ください。

🟢上部消化管(食道・胃・十二指腸)

このような症状はありませんか?

 

主な疾患 説明
逆流性食道炎 胃酸が食道に逆流し、粘膜が荒れて炎症を起こす病気です。胸やけや酸っぱいものが上がってくる症状が特徴です。
食道がん 初期には自覚症状がほとんどないがんです。早期に発見できれば、内視鏡治療で完治を目指せます。
慢性胃炎 ピロリ菌感染などにより胃の粘膜に炎症が続く病気です。進行すると萎縮が進み、将来の胃がんの土台になることがあります。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍 胃酸によって粘膜が深く傷つき、ただれてしまう病気です。みぞおちの痛みが特徴で、薬で多くは改善します。
胃ポリープ 胃の粘膜にできる隆起性の病変です。多くは良性ですが、種類によって経過観察や精密検査が必要です。
胃がん ピロリ菌の除菌で予防できます。また早期に発見できれば、内視鏡治療で完治を目指せます。

🔵下部消化管(小腸・大腸)

このような症状はありませんか?

 

主な疾患 説明
過敏性腸症候群(IBS) 検査で異常が見つからないにもかかわらず、腹痛や便通異常が続く病気です。お薬と生活習慣の改善でコントロールできます。
潰瘍性大腸炎クローン病 大腸や消化管に慢性的な炎症が起こる指定難病です。当院の院長は難病指定医として、長期的な治療をサポートしています。
虚血性腸炎 血流が一時的に不足し、突然の腹痛と血便を起こす病気です。便秘によるいきみが主な原因です。
大腸ポリープ 大腸の粘膜にできる隆起物です。放置すると大腸がんに進行するものがあり、早期の切除が予防になります。
大腸がん 早期に発見できれば、内視鏡治療で完治を目指せるがんです。便潜血検査陽性の方は精密検査が必要です。

🔴肝臓

このような症状・検査値はありませんか?

 

主な疾患 説明
脂肪肝 肝臓に中性脂肪が過剰に溜まった状態です。生活習慣の改善で元の状態に戻ることも多い病気です。
ウイルス性肝炎(B型・C型) ウイルス感染により肝臓が攻撃される病気です。現在は優れた飲み薬で進行を抑える、あるいは完治を目指せます。
アルコール性肝障害 長期間の過度な飲酒により肝臓がダメージを受ける病気です。早期であれば禁酒により回復が見込めます。
肝硬変 長年の炎症の結果、肝臓全体が硬くなってしまった状態です。定期的な検査により、合併症や肝がんの早期発見が重要です。
肝臓がん 慢性肝炎や肝硬変を背景に発生することが多いがんです。自覚症状がないため、定期的な検査による早期発見が命を守ります。

🟡胆のう・胆管・膵臓

このような症状はありませんか?

 

主な疾患 説明
胆石症 胆汁の成分が固まり、石ができる病気です。食後の急な痛みが特徴で、無症状であれば経過観察も可能です。
急性胆のう炎・胆管炎 胆汁の通り道に細菌感染が起こる、緊急性の高い病気です。高熱や激しい腹痛が続く場合はすぐにご相談ください。
胆のうポリープ 胆のうの粘膜にできる隆起です。健診で見つかることが多く、約9割は良性ですが、大きさにより経過観察が必要です。
慢性膵炎 長期間にわたる炎症で膵臓の細胞が破壊され、硬くなっていく病気です。最大の原因は長期の過度な飲酒です。
膵のう胞 膵臓の中に液体が溜まった袋ができる病気です。多くは良性ですが、がん化するタイプもあり定期的な観察が必要です。
膵臓がん 初期の自覚症状がほとんどなく、進行も早いがんです。糖尿病の急な悪化など、危険因子がある方は定期的な検査が重要です。

🔬当院で行える検査

消化器内科では、以下の検査を中心に精密な診断を行っています。

🔭胃カメラ検査
食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察します。専門医による負担の少ない挿入技術が特徴です。
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🔬大腸カメラ検査
肛門から細い内視鏡を挿入し、大腸全体を観察します。発見したポリープは日帰り切除(CSP)にも対応しています。
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✂️日帰り大腸ポリープ切除術(CSP)
電気を使わない安全な切除法で、大腸カメラの流れの中でそのまま日帰り切除が可能です。
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📡腹部エコー検査
肝臓・胆のう・膵臓などを、痛みなく超音波で観察します。放射線被ばくがなく、繰り返し行える検査です。
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🦠ピロリ菌検査・除菌治療
採血や呼気テストで感染の有無を調べ、除菌治療まで一貫して対応します。胃がんリスクの低減につながります。
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⚠️ 事前予約について:胃カメラ・大腸カメラ・腹部エコー検査は事前予約が必要です。詳しくはお電話(0572-21-1717)にてお問い合わせください。

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